和名倉山 ― 2010/05/03 11:21
30日は将監小屋を早朝に出発、今度は和名倉山を往復し、車に戻って丹波山荘に泊まった。
和名倉山、秩父湖から雁坂峠の間にどっしりと座る塊のような山で、唐松尾山への分岐から延々と穏やかな上下の道を歩かねばならない。
しかしながら、天気に恵まれ、左右に広がる展望を満喫する爽快な道行であった。途中岩場や深い森林もあって変化に富み、楽しめた。
登る人などそういないだろうと考えていたがなかなかの人気?10数パーティーに会ったように思う。
和名倉山への分岐に入ってまもなく、熊の新しい足跡を見つけた、鹿や小さな4つ足もたくさん、さすがに奥秩父、獣の王国である。
気をつけねばならないのが和名倉山山頂周り、迷いやすい。
何故か大きく弧を描いて山頂に辿り着くが、あまりになだらかかつ木立の中で、登りきった感慨が湧かない。おまけに下りはいつの間にか秩父湖に抜ける180°反対の道に入ってしまった。10分ほど歩いたところでGPSコンパスで確認して気付いたから良かったものの、秩父湖に出たら予約していた丹波山荘に泊まれなくなるところだった。
05:40 将監小屋
06:00 唐松尾山・和名倉山分岐
10:15 和名倉山山頂
14:45 唐松尾山・和名倉山分岐
16:10 しゃくなげ荘駐車場
丹波山荘、料理がとても美味しかった。〆に出た手打ちそばはなかなかの味であった。
和名倉山、秩父湖から雁坂峠の間にどっしりと座る塊のような山で、唐松尾山への分岐から延々と穏やかな上下の道を歩かねばならない。
しかしながら、天気に恵まれ、左右に広がる展望を満喫する爽快な道行であった。途中岩場や深い森林もあって変化に富み、楽しめた。
登る人などそういないだろうと考えていたがなかなかの人気?10数パーティーに会ったように思う。
和名倉山への分岐に入ってまもなく、熊の新しい足跡を見つけた、鹿や小さな4つ足もたくさん、さすがに奥秩父、獣の王国である。
気をつけねばならないのが和名倉山山頂周り、迷いやすい。
何故か大きく弧を描いて山頂に辿り着くが、あまりになだらかかつ木立の中で、登りきった感慨が湧かない。おまけに下りはいつの間にか秩父湖に抜ける180°反対の道に入ってしまった。10分ほど歩いたところでGPSコンパスで確認して気付いたから良かったものの、秩父湖に出たら予約していた丹波山荘に泊まれなくなるところだった。
05:40 将監小屋
06:00 唐松尾山・和名倉山分岐
10:15 和名倉山山頂
14:45 唐松尾山・和名倉山分岐
16:10 しゃくなげ荘駐車場
丹波山荘、料理がとても美味しかった。〆に出た手打ちそばはなかなかの味であった。
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