富士山初冠雪2009/10/09 22:16

10月7日午後、姿を見せた初冠雪の富士
たまたま台風が来る前後、富士山の裾野、かなり上の方の現場に出張していた。
台風上陸前日7日の午後、そこのお客さんから「富士山、初冠雪してるよ」と声をかけられた。
「えー、本当ですか?」と外に出て眺めてみると、台風に向かって流れる雲がたまたま遠去り、すくっと秀麗富士が姿を現している、そして雪をいただいている。
あわててカメラを持って戻り、シャッターを押した。

そのすぐ後、富士山は流れてくる雲に隠れてしまった。
夜のTVで、確かに富士山初冠雪のニュースが流れた。

翌日、雪はさっさと姿を消した。
もう秋、そして冬。山は紅葉が始まる。

身近にあった水鳥の楽園2009/10/17 06:25

水鳥の楽園
車で水鳥をよく見かける川を散歩してみた、おお!水鳥の楽園。

大型水鳥12009/10/17 07:00

大きな水鳥
珍しい大きな水鳥がいた。

がちょうも?2009/10/17 07:01

がちょう?
こんなのも

飛ぶ鵜2009/10/17 07:02

飛ぶ鵜
鵜までいる。

何と言っても鴨の群れ2009/10/17 07:03

鴨の群れ
鴨の群れが楽しそうで賑やか、何と4番もいる。

鴨のエッチ2009/10/17 07:05

下の雄鴨の下、水の中に
あれよあれよ、何と鴨のワンカップルがエッチを始めた。
雌鴨は、雄に乗られて完全に潜水、大変だなあ。

丹沢雨山峠から鍋割山2009/10/18 06:20

丹沢雨山峠から鍋割山の鎖場
昨日急に思い立って、丹沢に登ってきた。
家を出るのが遅かったので、気になっていた近い鍋割山を選び、やどりき水源林のための駐車場脇に車を置かせてもらって鍋割山を一周した。

09:30 駐車場出発
11:00 雨山峠
11:50 鍋割峠
12:10 鍋割山山頂 1272.5m
12:45 後沢乗越
13:05 栗ノ木洞 908.3m
13:35 櫟山を経て林道
14:15 駐車場帰着

晴天を期待したのだがあいにく曇り空、それでも何とか遠くの山まで看ることが出来、色付き始めた秋山を堪能することが出来た。
道は過剰なくらいよく整備されていて、鍋割山から先は、上り下りの登山者も多かった。
特筆すべきは雨山峠への詰めと、雨山峠から鍋割山にかけての稜線。
雨山峠への詰めでは、胡麻塩花崗岩が沢でえぐられたU字回廊を登る登山道となっていた。
また、雨山峠から鍋割山にかけては痩せ尾根が続き、何カ所か岩場もあって楽しませてくれた。踏み跡はあるもののもう秋、落ち葉ですっかり覆われていて、幾重にも重なる山々、深山幽谷の奥深い山峡に、心身が洗われた。

やどりき水源林2009/10/18 07:01

水源林にある建物
車を置かせてもらったやどりき水源林、様々なスポンサーからの資金でとてもよく整備されていて、驚いた。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sinrin/seicho-no-mori/yadorikinai-map.pdf

昨日はたまたまイベントとかで、着いた時はボランティアらしい方々が準備の真っ盛りであった。山から帰着した時は大型貸切バスや人々が大勢いた。
水源林というより、良く整備された森林公園と言ったほうがふさわしいかもしれない。
奥多摩では、税金をたっぷりつぎ込んだと思える水源林管理に驚いた。けれども、神奈川県のスポンサーから資金を募っての整備は、資金を出す側の森林への関心をかきたてて、望ましいことだと思う。